秋月城跡
年間約50万人もの人が訪れる筑前の小京都、秋月。その中心となる秋月城跡は元和9年(1623年)、黒田長政の三男長興が秋月5万石を与えられ築城。秋月城は古処山を背に外堀とする居館で、秋月氏の旧城(古処山城)の資材を転用したと伝えられています。 |
目鏡橋
筑前の小京都、秋月は古処山の麓にひっそりと佇む城下町で、全国で唯一、城下町全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。「秋月千軒」と言われたほど賑わいを誇った往時の面影は今も町並みや史跡に色濃く残り、それらと四季折々の自然の美しさが奏でるしっとりとした風情はいつ訪れても心に染みます。写真の目鏡橋は1810年、秋月藩がかつて長崎の眼鏡橋の架設を行った石工を招いて築造されました。この他にも杉の馬場沿いにある秋月の歴史資料と美術品を公開している、秋月郷土館など見所も多い。
秋月 周辺拡大図
●お問い合わせ
秋月観光協会
所在地:福岡県朝倉市秋月780
TEL:0946-25-1335
開館時間9:00〜17:00
休日:なし
駐車場:あり
朝倉市観光協会(観光プラザほとめく館)
TEL: 0946-24-6758 |
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