ふくおか旅歩記〜筑後川昇開橋を訪ねて〜
 
風浪宮
(ふうろうぐう・本殿、国指定重要文化財)
風浪宮本殿
神功皇后ゆかりの神社
 愛称は『おふろうさん』。白鷺がとまった所に神殿を建てたのが起源とされている。柳川の戦国武将の蒲池鑑盛が永禄3年(1560)に再建。五重塔『正平塔』と本神殿は国の重要文化財に指定されている。境内の樹齢約2,000年の老樟は県の天然記念物で『白鷺の樟』といわれ、堂々たる風情。

風浪宮大祭 風浪宮大祭
 また、久留米高良大社や水天宮と共に、筑後地方の三大祭りの一つに数えられる風浪宮大祭。2月9日より11日まで盛大に行われ、15万余りの参拝客で賑わう。大祭の3日間は潮井まいり、御神幸、流鏑馬、等の古式豊かな神事がくり拡げられ、境内には串柿市、植木市、その他の催しものがあり200〜300軒余りの露店が立ち並び盛況を極める。

風浪宮周辺図

●お問い合わせ
風浪宮 TEL:0944-87-2154
所在地:福岡県大川市大字酒見726-1
駐車場:あり


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