ふくおか旅歩記〜筑後川昇開橋を訪ねて〜
 
大川市立清力美術館(県指定文化財)
大川市立清力美術館の外観
洋風と和風が共存する極めて特徴のある室内
 明治39年(1906)に着工し、清力酒造(株)事務所として明治41年(1908)に竣工した建物。建物は木造二階建ての洋風建築と和風平屋の倉庫部分から構成されている。現在は美術館として筑後の画家の作品を中心に展示している。

清力コレクション室  清力コレクション室
 玄関ポーチから内部へ入った一階回りは通り土間を中心として右手西側が洋風の造り、左手北側は日本の伝統的な町家の造りで、洋風と和風が共存する極めて特徴のある室内となっている。現在は美術館として筑後の画家の作品を中心に展示。2階の広間「清力コレクション室」には当時使用されていた西洋家具や、広間を飾るために収集された絵画を展示している。

清力美術館周辺図

●お問い合わせ
大川市立清力美術館 TEL:0944-86-6700
所在地:福岡県大川市大字鐘ヶ江77-16
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料:無料
休日:月曜(休日の場合はその翌日)、年末年始
駐車場:あり


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