太宰府歴史散歩
 

 
 



PM 2:10 光明禅寺

て、食後の運動に都府楼前駅まで歩こうか。これからまた電車に乗って、太宰府駅に行こう。都府楼周辺が通好みの玄人コースだとすれば、太宰府天満宮のある太宰府周辺は、初心者でも十分に楽しめる観光コースだ。

府楼駅から電車で10分ほど揺られて、西鉄太宰府駅に着いた。駅のすぐ隣りは太宰府天満宮。次の目的地は光明禅寺だ。天満宮境内までの参道の両側には、お土産屋さんや、太宰府名物の梅ヶ枝餅のお店がずらりと並ぶ。正月3日間は人の頭以外は何も見えないという混雑ぶりなので、ここをゆっくり見て歩きたいという方には今の時期に行くことをおすすめする。

明禅寺に行くにはこの参道を上っていくのがよい。お店を見て回りながらゆっくり歩こう。参道を上り終わると、鳥居から右に曲がる。光明禅寺が見えた。

元の人の支持率の高いこの光明禅寺は、臨済宗東福寺派に属する。ここの見所は見事な日本庭園。今度は’蔵司’とはうってかわった人工的な美しさ。ここもやっぱり紅葉の頃が一番良いそう。

観料は¥200。お寺の床はひんやりしていて足が冷たい。畳の部屋に駆け込んで中庭を眺める。美しい石の庭。庭の木々と後ろにある山の木々が重なって上半分は壮大な眺めだ。カメラで激写している人や、坐ってじっと眺めている人など、楽しみ方はいろいろ。こんな天気のいい日は縁側で日向ぼっこが最適かも。お腹もいっぱいだし、何だか眠くなってしまう・・・。

乏な人は正面の庭だけ見て楽しむこともできる。石段を上ると、またまたいっぱい仏像が。かさこ地蔵のように帽子を被った仏様もいらっしゃる。仏像マニアの友人が言っていたのだが、仏様というのは本当に表情が豊かで、かわいらしい。観世音寺の仏様は神々しいという感じだったが・・・。

PM11:40
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PM 2:45
太宰府天満宮に進む


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