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| 太宰府歴史散歩 | ||
PM 2:45 太宰府天満宮 太宰府散策の最後はやはり太宰府天満宮で遊んで・・・ではなく、参拝でしめるとしよう。 光明禅寺からまっすぐ歩いて再び天満宮の参道に出る。参道から向かって左手に、”カップルで渡ると分かれる”というジンクスで有名な太鼓橋がある。太宰府天満宮にお参りに来るカップルは、中高生が多いから、別れる確率も高いということなのだろう。(東京ディズニーランドと同じようなものかな?) 後 ろから修学旅行中の女子高生の集団が私達を追い越していった。セーラー服の三角コーナー(なんていうんでしょうかね、あれって)を外して首もとを露出し、膝上20センチくらいのスカート(太鼓橋の傾斜は45度くらいあるかな〜)にルーズソックス。もちろん茶髪、マユなし。(しかも全員)オカルトチックな光景に圧倒されて、思わず道を譲ってしまった。これも一見の価値ありでしょう。メジャーな観光地である天満宮は色々な人達が集まるので、こんな楽しい出会いも待っている。残念ながらパンツは見えなかった。別に見たいわけじゃないけど。 さ てさて、そのクリーチャーズの後に続き我々も橋を渡った。天満宮の本殿に到着。手を洗って、うがいをして、中に入ろう。 学 問の神様として名高い菅原道真公をまつった太宰府天満宮は、毎年多くの受験生が参拝に来る。中には、そんな暇があったら勉強しろと言いたくなるくらい遠くから来る人もいる。(でも願掛けも受験のイベントですもんね)道真公という人は、ここ大宰府に流されてくる前は、学者で上級公務員で外国大使で・・・とマルチな秀才ぶりを見せていた人。就職難に苦しむ現代の学生さん達にはうらやましい限りであろう。その道真公の立身出世ぶりにあやかりたいと、小さな子どもを持つお父さんお母さん方も訪ねてくる。
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細 長い2階建ての建物はともすると見落としてしまいがちだが、正月には、梅ヶ枝餅を求めて店の奥にまで行列ができるほどの繁盛ぶりだ。焼き立てのふっくらしたお餅の中に、さっぱりした自家製のあんこが詰まっていて、甘い物が苦手な人でも大丈夫。とりあえずお土産に12個包んでもらった。 お ばちゃん達は元気で愛想がいい。道行く人がお餅のいい匂いにつられて立ち止まると”1個でもいいよ!歩きながら食べるやろ!”と声をかけてくれる。やっぱり出来たてが一番おいしそう。それでも座って食べたい人は、2階の「茶房きくち 」にどうぞ。 2 階は”茶房きくち”。明るくて趣味の良い和風の喫茶店だ。一番人気のメニューは、抹茶セット¥600。八女産のおいしいお抹茶と、梅ヶ枝餅1個がセットになっている。夏はアイス抹茶が人気。ほとんどの人がこのドリンク+餅のセットの他に単品で梅ヶ枝餅を何個か頼むという。 ![]() この”茶房きくち”、ついでに始めた喫茶店ではない。コーヒーも紅茶も並の珈琲専門店よりずっとおいしいのだ。個人的にお薦めなのは、紅茶セットかな。
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