糸島半島と二丈町を訪ねて
 

 
 

●15時00分【福ふくの里】

 今年の5月にオープンしたばかりの物産館、福ふくの里。農家の方が直接持ち込む新鮮な農産物や福吉漁港でとれたばかりの魚介類などを販売しています。

 糸島半島を南下し前原経由で二丈町に入ります。JR大入駅を過ぎた辺りで山側に見えてくるのが福ふくの里。田園風景の中に建つ真新しい建物です。

 農産物コーナーは所狭しとじゃがいも、ピーマン、茄子、トマト、スイカ、柑橘類等が並んでいます。そしてその多くが100円という安さ。お客さんも多く、取材中にどんどん売れて無くなる品物もあるほど。この賑わいぶりにはビックリしました。
 柑橘類は試食もできます。驚くのがソフトボールよりも大きな「甘夏」が4個も入って100円。試食をしてみると酸っぱさの中にほんのり甘さが漂います。農産物の他には惣菜などの加工品、赤米、甘夏ワインなどの特産品もあります。

オススメは糸島みるくぷらんと「のむヨーグルト伊都物語」100ml・100円、500ml・320円、900ml・500円。
 新鮮生乳を使い乳酸菌で丹念に発酵させてあるので香料や安定剤、酸味料等の添加物は使用されていません。乳酸菌「ビフィズス菌」をより活性化させるオリゴ糖を加えており、腸内でビフィズス菌が活発に増殖。体内の免疫力が高まり、健康作りに役立つヨーグルトです。飲んでみるとコクのある味わいで元気になるぞーっという感じになります。これは買うべし。

 別棟になっている鮮魚館。活魚コーナーではタイ、メンボ、カワハギ等旬の魚が泳ぎ回っています。こちらでは鮮魚を3枚までおろしてくれるサービス(10:00〜15:30)もあり。フライ等はその場で調理し販売しています。

 冷蔵ケースにはその日の朝とれたてのタイやアジ、イカ等がナントカ丸というように船別 に並んでいます。当然鮮度も良いので「おさしみ用」のシールが貼ってあるものばかり。生産者の一言コメントもその魚にあった調理の仕方など、工夫して書いてあります。

 農産物コーナーに戻ると先ほどにも増して大にぎわい。売り切れている物も沢山あるのでもう少し早く来れば良かったかなーと思う私でした。それでも甘夏とのむヨーグルト伊都物語をゲット!自分へのお土産です。(寂しー!)

最新情報は
福ふくの里 公式ホームページで

13時30分
芥屋の大門へ戻る
16時00分
姉子の浜(鳴き砂)へ進む

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