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●17時00分【筑前の湯 神水 まむし温泉】
ヒノキ風呂や瓶風呂、うたせ湯がある広ーい露天風呂が特徴のまむし温泉。入ってみるとホント幸せな気分!
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二丈パーキングから来た道を引き返し、福吉駅そばの踏切を渡ること4分ほど。左手に見えてきたのが筑前の湯神水まむし温泉。まむし温泉の由来は約1200年前、弘法大師が諸国行脚の旅路でこの地に立ち寄った際、まむしに噛まれて苦しむ人々を見かね法力で薬湯を湧出させ人々を助けたという逸話から。また、江戸時代頃から大正時代、戦後にかけて湯治場として賑わったそうです。
館内はお風呂の他、地元手作りのお土産コーナー、絵・工芸など地元のアーティストの作品を展示即売しているアートギャラリー、名水販売所など盛りだくさん。名水とはズバリまむし温泉の事。まむし温泉は飲むのが一番、つかるのが二番とされる温泉だそうです。
早速お風呂に入ろうとフロントへ行きます。「どうぞ」と渡されたのがロッカーの鍵とバスタオル・フェイスタオル、浴衣の温泉セット。この温泉セットに加え石鹸・シャンプー・基礎化粧品なども無料サービスで、手ぶらで入浴ができます。
潮風に当たった体を洗った後、露天風呂へ。広い敷地には岩風呂・瓶風呂・ヒノキ風呂、そしてうたせ湯があります。瓶風呂は母親の胎内をイメージして造られているとのこと。さて私は岩風呂に入りホント幸せな気分!
ヒノキ風呂に入っているお客さんにちょっとだけお話しをお伺いしました。福岡市内から来ているそうで「気持ちいですねー。自然もいっぱいありますし。いやー。よかった」とご満悦の様子。
でもお客さんが出てくれないと私が入れないんですけど・・・。
さて、こちらには和食処「十坊」もあります。一番のオススメは「天ぷら膳」1,400円。天ぷら、お刺身、温泉水で作ったざる豆腐が頂けます。
また、「刺身膳」1,700円、「会席料理コース」3,000円〜なども人気だそうです。
温泉で暖まった後は美味しい料理。この上ない贅沢ですね。
さて、だんだん日が落ちてきて日没の時間が迫ってきました。どこで夕日を見るかは皆さんにおまかせです。姉子の浜で見るも良し、二見ヶ浦まで戻って見るも良し、はたまた唐津方面に足を延ばすも良し。
皆さんそれぞれに楽しい夏の思い出を作って下さいね!!
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