大正ロマン漂う海峡の街門司港レトロを訪ねて
 

 
 
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【交通アクセス】

JR利用
博多駅から新幹線利用で35分
鹿児島本線特急利用で60分
マイカー
九州自動車道門司ICから8分
北九州都市高速道路春日ICから5分

【門司港レトロ イベント情報】

  • 5月3日〜5日「門司港レトロフェスタ」
    ゴールデンウイークのメインイベント。期間中、色とりどりの衣装が目を引く鹿鳴館ダンスやコンサートなど、様々な催しが行われます。春風が心地よくそよぐレトロな街並みの中で、うららかな春の一日を楽しんでみませんか。

  • 5月24日・25日「門司みなと祭」
    日本三大みなと祭のひとつ。目玉はカーニバル形式で門司区内を踊り歩くパレード。音楽隊、仮装車を先頭にミスポート門司や各団体のシャギリ隊など50台以上の車と、1000人を超える人々が区内を5時間近くかけてパレードします。大里電照山笠や田野浦堤灯山の競演や艦船の公開などもあり。

  • 7月25日・26日「門司港フェスタ」
     門司港レトロ地区を訪れる観光客と地元住民がともに参加し楽しめるイベントを目指して地元のまちづくり団体がお互い協力して実施します。ビアガーデンやバンド演奏などレトロの夏の夜をにぎやかにします。

  • 8月13日「海峡花火大会」
     主催は「門司まちづくり21世紀の会」と「下関21世紀協会」。両岸あわせて約10,000発の花火が打ち上げられます。海峡を挟んで打ち上げたり、海峡に台船を浮かべて打ち上げる花火大会は世界でも珍しい。当初は、門司区と下関市の両者が互いに競い合って花火を打ち上げていましたが、今では両者が協力して実施するようになり、関門の夏の風物詩として海峡の夜を華やかに演出しています。

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