金印公園
志賀海神社から車で10分、金印公園に到着。ここも階段です。公園からは海が見渡せて、なかなか素晴らしい眺めです。
今でこそマリンメジャーのメッカのように言われていますが、元来、志賀島という所は歴史と文学の島。後漢の光武帝が“倭の奴の国王”に贈ったといわれる「金印」が発掘されたのは江戸時代中期といわれています。
“倭の奴の国王”とは、邪馬台国の女王・卑弥呼だという説もあり、そうだとしたら、この福岡の地が歴史の大舞台となっていたのかと嬉しくなってしまいますね。
金印は現在、福岡市博物館に展示されています。(写真にうつっているのは見本です。よくこれを見て“金印ってこんなに大きいんだー”と言っている人がいますが・・・。)
公園の下、向かいの道路に干してあったイカ。生活の風を感じます。おいしそう。
公園の象徴ともいうべき金印(の見本)。
天気のいい日は、最高の眺め。
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