かるかんとさつま揚げの工場を見学。
《2日目》 15:00〜16:00 薩摩庵
《2日目》 16:30〜17:00 天文館むじゃき
あのかき氷「白熊」が鹿児島生まれだなんて、全然知りませんでした。薩摩庵からタクシーで30分、「天文館むじゃき」は、全国に知られるかき氷「白熊」の本家。名前の由来はそのかたちが白熊に似ているからだとか。さっそく「白熊」をオーダーします。しかし大きいなあ、全部食べられるかしら??グラス容器にいっぱいの氷に秘伝のミルクがたっぷりかかっていて、いちご、みかん、バナナ、さくらんぼ、メロンなど沢山のフルーツがトッピングされています。氷をスプーンですくってパクッと口に入れるとスーッと溶ける感じ。柔らかくて、なんだか普通のかき氷と全く違う。かんな削りという手法で作られているので目がとっても細かいのだそうです。ああ、これならたくさん食べられそう。案外平気で完食しちゃいました!ミルクの他にもストロベリーやチョコなど全部で15種類の「白熊」があるそうです。白熊630円。 天文館むじゃきから徒歩15分。さあ、鹿児島旅行もそろそろ終わりです。 美味しいものをたくさん食べて、美しい景色にもたくさん出逢って。興味はあったものの、よく知らなかった鹿児島のことが少しわかって、鹿児島が大好きになりました。また、近いうちに来たいな。
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