| おおらか北薩・自然と温泉のまち〜薩摩川内市一泊二日の旅〜 |
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青い空を映し出す藺牟田(いむた)池
まず、訪れたのは薩摩川内市の東に位置する祁答院(けどういん)町です。祁答院町は海抜295m、周囲4kmの穏やかな湖「藺牟田池」で知られています。
藺牟田池は、藺牟田火山のひとつである飯盛山の噴火によって出来たカルデラ湖で、湖面には白鳥をはじめ多くの野鳥が遊び、さまざまな水中生物や野生の動植物が生息しています。
豊かな自然環境に育まれた森と湖と温泉の町です
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アクアイム 生態系保存資料館
すぐそばにある「アクアイム 生態系保存資料館」では、そんな藺牟田池の生態系を豊富な展示資料でわかりやすく学べ、さらに藺牟田池周辺に生息する絶滅危惧種であるベッコウトンボの剥製なども見ることが出来ます。
リュックを背負って出発!
また、湖周辺ではボートやサイクリング、外輪山のトレッキングなどアウトドアを満喫できるのも特徴です。私もトレッキングに挑戦してみることにしました!
今回私が登るのは飯盛山。標高432m、別名「藺牟田富士」と呼ばれる、三角の外景が美しい山です。天気にも恵まれ、吹き抜ける風も心地よくトレッキングには最適の日。張り切って出発!
藺牟田池を臨みながらの登山は気分爽快
登りはじめ、左手は視野がひらけており藺牟田池を眺めながらの登山が楽しめます。真っ白な白鳥が優雅に泳いでいるのが見え、湖面にはボートも浮かび、何とも良い気分です。
疲れたら池を眺めながらホッとひといき。
”ざわざわ”という風が木立を揺らす音、そして鳥の声の他には何も聴こえません。20分ほど歩くと傾斜が急になってきます。息も上がってきました。これは良い運動になりそう・・・。
途中にもいくつか休憩所があるので、疲れたらひと休みしつつ登ることが出来ます。
頂上に到着です。
汗だくになって急な坂をどんどん登ると、徐々に視界がひらけ頂上に到着しました!
頂上の展望所には青々とした草地が広がり、360度の展望が待っていました。運動をした後に、冷たいお茶を飲みながら美しい景色を眺めるのは最高ですね!
眺めは最高!
藺牟田池と、そのほとりには今夜の宿である「いこいの村いむた池」、そして取り囲む外輪山がくっきりと臨めます。
今の青々とした緑も美しいけれど、木々が赤や黄に染まる紅葉の季節はまた素晴らしい眺めだろうなぁ・・・。今度は是非、秋に訪れたいと思いました。
それにしても、日頃の運動不足でだらけた身体に喝が入りました。今夜は藺牟田池のすぐそばにある宿泊施設「いこいの村いむた池」に泊まって、美味しいお料理と熱い温泉で旅疲れを癒して、また明日に備えたいと思います。
■お問い合わせ
薩摩川内市役所祁答院支所
電話:0996-55-1111(藺牟田池周辺の外輪山トレッキング) |
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