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とっても楽しい陶芸!
ろくろで回して粘土で形を作り、乾燥させて固くしてから表面を削って形を整えます。それから1〜2週間乾燥させた後、素焼きをして強度と吸水性を高めます。それに釉薬を吸い込ませて本焼きをすると完成。全行程で約1ヶ月かかります。
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粘土
荒土、赤土、黒土、白土の4種類がある。
釉薬(うわぐすり)
土から取れる原料の粒子を擦り、水に溶いて攪拌した液体状のもので、浸し掛け、流し掛け、吹き掛け、塗りかけの方法で施釉する。沢山の種類が市販されているので、自分の技量と作りたい作品及び使用する陶芸窯の性能に応じて選びます。釉薬が同じでも、土によって微妙に色合いが変わり、また、2種類の釉薬のどちらを先に塗るかで、また色合いが異なります。ここはセンスの見せ所です。
道具
鉋(かんな)や切り糸など、10種類以上の道具を使う。