阿蘇山の魅力、再発見 グルメ、温泉、世界最大級の火山を満喫しよう

「阿蘇火山温泉」 体もめいっぱい動かして昼ごはんもたらふく食べたし、最後はお風呂に入ってさっぱりと汗を流しましょう!

 

 ここ「阿蘇火山温泉」の露天風呂は庭園風の造りになっており、石畳の歩道に沿って展望風呂や薬草風呂、寝湯や洞窟風呂などをめぐっていきます。お湯はもちろん天然温泉で、毎分300リットルもの豊富な出湯を誇ります。

 内湯で体を流し、いざ露天風呂へ。広い庭園を裸で歩くのがあまりに開放的すぎて恥ずかしいという方には着たままお湯に入れるウエアも貸してくれるそうです。でも、私は「温泉は全身で感じるもの」の固いポリシーのもと、タオル一枚で決行です。

展望露天風呂

 いつも狭いバスタブなので、展望風呂はとても開放的ですね。

 外気との温度のギャップにためらいつつも、そろそろと体を沈め周囲を眺めてみます。眼下には水田の風景、遠くには阿蘇の外輪山のパノラマを一望できます。う〜ん、いい眺め。

薬草風呂

 次は、まるでバスクリンのような鮮やかなグリーンをした「米ぬかハーブ湯」。お湯一面から立ちのぼるさわやかなハーブの香りに包まれながら、体の芯までじわーっと暖まります。

 さきほどのアスレチックでカチコチに凝った筋肉がゆっくりとほぐれていくような感覚です。

ワイン風呂

 その隣にはなんとワインの温泉がありました。ワインレッドのお湯からごくわずかですが赤ワインの香りが漂います。お酒がだい好きな私には夢のような世界です。これ飲むと酔うのかなぁ?

洞窟風呂

 洞窟風呂の中は湯気がこもって、まるでミストサウナ。

 顔の毛穴から汗がじわりとふき出てきます。
化粧で汚れた毛穴をきれいにしてくれ〜。汗だらけの顔をお湯で洗うと水音が洞窟に響き、神秘的な雰囲気です。

寝湯

 最後は、浅い浴槽に仰向けになってお湯に体を浸す「寝湯」で締めといきます。

 この写真じゃ、まるで岸に打ち上げられたマグロのようですね。お湯に体をあずけて浮いているうちにウトウトしてきました。アスレチックで体力を使い果たし、レストランで満腹になった私に、温泉のお湯は気持ちよすぎます。
 海の中にプカプカと浮いている様な感覚で仕事を忘れて眠りにつきそうです。おやすみなさい…。

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→阿蘇ファームランド
 introduction元気の森自然派レストラン・ハーベスト阿蘇火山温泉

阿蘇火山温泉
入浴料:700円。営業時間:10:00〜17:30。



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