小国郷ぶらり旅〜廃線跡ウォーキング〜

 四季の移ろいを感じて歩こう!


雑木林散策
「きれいな花が咲いていたり、昆虫を見つけたり、自然を満喫できるのも廃線跡ウォーキングの楽しみ
 トンネルを抜けると、再び杉や雑木林が作る緑のアーチを進みます。嵩さんはワークショップや整備のために幾度となく廃線跡を歩いているそうですが、いつ来ても何か発見があるのだそう。「特におすすめは秋で、『あけび』がたくさん採れるんですよ。夏は、この辺りにはくぬぎ林も多いのでクワガタやカブトムシもいます」と教えていただきました。
 なるほど、脇の植物を眺めていると、収穫時期を過ぎてしまったワラビやゼンマイ、そしてタラなどを見つけることができました。きっと春先に訪ねればたくさんの収穫があったに違いありません!残念!でも廃線跡は、森林浴をしながら山の自然が楽しめる格好の散策路となっているんですね。地元の小学校では、遠足にも利用しているのだそうです。

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