三愛高原ホテル「高原の湯」
- 泉質:弱アルカリ性、やや熱め
- 温泉の種類:露天風呂2つ、シェイプウェイブバス(泡風呂)、薬草風呂、家族風呂
- 開放感:★★★★★
- 入浴料:500円
- 宿泊料金:平日10,000円〜、週末3,000円アップ。
阿蘇から大分県に続く通称「やまなみハイウェイ」から県道11号線沿いに、「三愛高原ホテル」は建っています。ホテルの周囲はどこまでも続く高原で、阿蘇の雄大な大地を身に染みて感じます。
佐藤さんが、ホテルの案内をしてくれました。
佐藤さん:「当ホテルは、中高年のツアー団体客や女性客が多く、福岡の方が中心です。一番の魅力はやはり自然に囲まれたダイナミックさでしょうか。阿蘇五岳の360度の大パノラマが広がり、自然のありのままの美しさを目の当たりにします。春の野焼き、夏の深緑、秋のサンセット、冬の満点の星空と雪景色、秋から冬にかけては、雲海ができる日もあるんですよ」
お風呂の窓から、まさしくその大パノラマの風景が見えました!山々が重なり合い、ゴツゴツした地平線がどこまでも続いています。この景色を拝めるだけでも、お腹いっぱいになりそう。
ホテルから1分ほど歩いたところに温泉はあります。だだっ広い場所に無造作に浴槽があるシンプルな造りです。
周りはどこを見ても自然、自然、自然。あまりに開放的すぎて、外を裸で歩いているような感覚に陥ってしまいます。ストレスがたまったら、阿蘇の大地に向かって思いっきり伸びをしてみましょう!こんな大自然を目の当たりにしたら、小さな悩みなんか吹っ飛んでしまいそうです。内湯もガラス張りで、展望が見渡せます。他にも、健康シェイプアップのための泡風呂、薬草風呂、シェープウェーブバスも完備しています。
お腹がすいたら肥後牛の和風ステーキ焼や獲れたての川魚などこれまた豪快な料理をガブッ。
館内にはスナックやゲームセンター、プール、テニスコートなどレジャー施設も豊富で、九重スキー場も近いので、スキー帰りの温泉もいいですよね。夏は平地より7〜8度も涼しいので、避暑にもぴったり。自然の散策、オートキャンプ、登山などにもってこいのリゾートホテルです。
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