市電でのんびり市内散策/交通局の紹介

インタビュー3

 接客に務めているのは、運転手さんだけではありません。二両編成の超低床電車には、案内アナウンスや高齢者・車椅子のお客さんなどの乗降の補助などをするLパーサーという女性の乗務員さんがいます。

話をして下さったのは、勤務1年目の田中さんです。お仕事中、失礼します。
Lパーサーをやっていて、うれしかったこと、つらかったことは?

田中さん:「サービスに満足していただき、お客さまから超低床電車をもっと増やしてほしいと言われたときは、とてもうれしかったです。つらかったのは、乗降口が二カ所あるのでお客さまが混乱してしまい、うまく誘導できなかったことです」

それでは、一番心がけていることは?

田中さん:「常に笑顔を絶やさないことと、席の誘導を第一に考えることです」

 お言葉どおり、笑顔で対応して下さった田中さん、ありがとうございました。

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