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湯山温泉元湯前でポーズ
古くから湯治場として親しまれてきた元湯。ぬるっとした湯でお肌はつやつや。 |
14:00 「湯山温泉元湯」到着
私:「そばおいしかったね。もう私、食べすぎちゃって動けない〜」
後輩:「先輩…。それじゃ、近くに温泉があるんで、汗流してサッパリして帰りませんか?少しはお腹も空くと思いますよ」
というわけで、旅の最後をしめくくるのは温泉になりました。「湯山温泉元湯」は、山の幸館から歩いてすぐの場所に建つ公営の温泉センターです。有史以前から温泉が自然湧出していたという古い歴史を持つ湯山温泉の公衆浴場が整備され、平成4年にオープン。地元の人はもちろん、多くの登山客や観光客の体を癒してきました。
後輩:「ここには、自然石でつくられた内湯と露天風呂があるんですよ」
私:「本当だ!大小の石がみごとに配してあり、風流な造りね。体を流してさっそく浸かってみると、はじめのうちは熱いかなと思ったけど、慣れてくるとちょうどいいかも」
それもそのはず、湯温は約39℃とぬるめなんですよ。これならじっくりと長湯できそう。お湯はヌルッとした肌触りで、美肌効果ばつぐんです。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉、神経痛、関節痛などはもちろん、慢性消化器病、糖尿病、慢性婦人病にも効能があるとされています。また、昔から切り傷や皮膚病に特に効果があるそうです。
次は大好きな露天風呂へ。長湯して火照った体を春風にさらして一休みします。のんびりと空をながめながら、充実した今回の旅行をふりかえってみたり。長すぎるほど長湯をしたあとは、お肌しっとりサラサラ、身体はポカポカと最高のコンディション。あとは帰るだけだね。
●特ダネ情報
この元湯の隣にある駐車場で、毎週日曜日、朝9時から夕方5時まで、水上村の農家の人たちが自家用に作っている野菜や果物、家庭の味を持ち寄った手作りの青空市場「水の上の市場」を開いています。これもお土産にぴったり!
元湯から、再びダム湖を通って人吉方面へ戻ります。水上村の桜並木も見納め。しっかり目に焼き付けて帰りましょう!
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16:00 人吉ICから九州自動車道へ
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17:30 御船ICを下りる
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18:00 熊本市に帰ってくる
○取材後記
さて、今回の「花見を兼ねた小旅行」はいかがでしたか?ちょっと足を延ばせば日常とは変わった楽しい体験をすることが出来ますね。ご感想も聞かせて下さいね。
●アドレス
湯山温泉 元湯
球磨郡水上村大字湯山1458-3
TEL (0966)46-0555
営業時間:10:00〜20:00。休館日:第1・3水曜日。
入浴料:大人400円、子供200円。
⇒詳しくはこちら(株式会社みずかみホームページ)