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ガラス工房でトンボ玉のアクセサリー作りにチャレンジ
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ガラス工芸家・高橋秀之氏が、デザインから制作まで全てにこだわりを持って作品づくりを手掛けている「きく水 GLASSWORKSHOP」で、トンボ玉のアクセサリー作りに挑戦です。
まずは、作りたいイメージにあわせて好きな色のガラス棒を選びます。
次に選んだガラス棒の先を,バーナーの火に近づけてゆっくりゆっくり加熱。すると真っ赤になって、まるでアメのようにぐにゃぐにゃになってくるのが分かります。油断すると垂れてきて落っこちそうになるので回転させながらガラス棒を溶かし、慎重に玉を作っていきます。
ほどよい大きさになったら、ここからが腕のみせどころ!ベースになる色のガラス玉をくっつけて、回転させながら模様を作成。
何とか味のあるマーブル模様になったかな?これを2時間ほど冷まして、今度は砂を吹き付けてガラスを削るサンドブラストという技法で、トンボ玉に革ひもを付けるための溝を作ります。そして溝に革ひもを金具で付ければ、オリジナルトンボ玉のネックレス完成です!
やった〜!ほら、可愛くできましたよ!!
きく水GLASS WORKSHOP
玉名郡菊水町江田302「肥後民家村」内
電話:0968-86-3081
サンドブラスト(コップや板ガラスへの装飾、オリジナル鏡作り)1,500円〜、リサイクルアート(空き瓶などを削ったり接着したりする)2,000円〜。バナーワーク(とんぼ玉づくり)2,000円〜。造形と色合いの美しさに目を惹かれるオブジェ・ペーパーウェイトや食器、花器など、そばにあるだけでなにげなく心がなごむような作品が並びます。 |
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