肥後の石橋物語
江戸末期、長崎奉行所に勤める藤原林七なる人物がいました。彼は中国人が造ったと言われる長崎市中の川に架かる多くの
眼鏡橋
を目にするにつけ、ある疑問を抱いていました。
重い石を積んで造られたそれらの橋は、多くの人や重い荷車が通ってもびくともしないでいるのにの川面に立つ支柱がない。その不思議さが彼を石橋の虜にしてしまいました。
インデックスページに戻る
次のページへ
■
copyright since 1995 AD SCCAT SYSTEMS 白木メディア株式会社
■