チャレンジコースへようこそ!気力・体力に自信アリの方もそうでない方でも、とにかくマイペースで3333段を登りきりましょう。そのあとは、天然温泉でゆったり体をほぐして疲れを取ろう!


目的地までの経路 熊本交通センター・4番乗り場(日本一石段経由氷川ダム行き)
↓(バスで約80分)

「日本一石段前」バス停

 緑川流域からさらに南に進み、雄大な九州山地の懐に抱かれた山道を走ること約80分。登り口近くのバス停に到着です。

 今回挑戦する「日本一の石段」とは、標高差600m、延長2km、3,333段の石段で、昭和63年に完成。日本全国はもとより中国・韓国・インド・ブラジルなど世界各国の石を使っています。ゆっくり登って頂上まで90分ほど。山頂には1,200年の歴史を持つ金海山大恩教寺釈迦院や、絶景の展望所があります。


徒歩5分


釈迦院御坂遊歩道「日本一の石段」<ランチスポット>

 暖かい春の日差しのもと、3,333段に挑戦だ!「いってきまーす!」足取りも軽く出発!すれ違う人々とさわやかな挨拶を交わしながら軽快に飛ばしていましたが・・・。

 日頃の運動不足が祟ってか、早くも息が切れて足もかなり痛くなってきました。きゅ、休憩・・・。「もう疲れたぁ〜」石段の途中には休憩所やトイレが設けてあるのがうれしい。
 最初の勢いはどこへやら。「あ〜もうだめ!帰りたい〜」でももう引き返せません。「明日ぜったい筋肉痛になるだろうなあ・・・」。
 2,000段目、頂上まであと半分!息は途切れ途切れですが、だんだん周りを見渡す余裕も出てきました。「無事に登りきりますように」道端のお地蔵さんにお祈りをして、最後の力をふりしぼって一段、一段、踏みしめて登ります。
 そしてついに感動のゴール!「着いた〜!!」汗だくだく、足はふらふら、でも何とも言えない達成感と爽快感でいっぱいです。
 頂上の展望所から絶景を見下ろします。天気が良ければ長崎の島原まで見渡せるんですよ!ここでお弁当を食べて一休みしたら、またふもとまで下りましょう。


バスで約20分

「佐俣宮」バス停

石段の郷
「佐俣の湯」

 石段登りのあとは、緑川の支流・津留川のほとりに建つ温泉センター「石段の郷 佐俣の湯」へ。檜と岩造りの内湯は男女が1週間ごとに入れ替える。バリアフリーの家族湯もあり。物産館やレストラン、ログハウス、整体ルームも併設しています。
 竹林に囲まれ、岩をふんだん取り入れた露天風呂からは、瀬音をBGMに、四季折々の自然美を眺められます。ぬるっとしたお湯でお肌もスベスベ、体の芯からぽかぽかです。凝った肩はうたせ湯で解消しよう。
湯上がりホカホカ、いい気持ち〜。「よくやったなあ、私」という達成感でいっぱいだけど、普段使わない筋肉をフル活動させたのでドッと疲れました…。今夜はぐっすり眠れそう。


徒歩5分

目的地からの経路 「佐俣宮」バス停
↓(バスで約60分)
熊本交通センター

お問い合せ
釈迦院御坂遊歩道「日本一の石段」 見学自由
TEL:0964-46-2111(中央町役場企画観光課)
頂上まで約90分。
休憩所10ヶ所、トイレ4ヶ所(スタート地点、200、900、1,700段目)。
石段の郷
「佐俣の湯」
住所:下益城郡中央町佐俣705
TEL:0964-46-4111
営業時間:10:00〜21:30
定休日:第2木曜。
入湯料:大人400円、小学生以下200円。 家族風呂50分1,000円(入湯料別)。


 
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