1st STAGE 八代駅前


朝8時、爆竹の合図と共に神幸行列が獅子舞を先頭に塩屋八幡宮を出立。長い行列は八代市内の繁華街を通り、市の東部にある八代駅へとやってきます。そして、駅前広場に待ちかまえた群衆の前で獅子舞などが披露されるのです。
再度爆竹を合図に八代駅から国道3号線へ出て北上し、しばらく行ったところで国道から右折し、八代神社(中宮)へと向かいます。あたりの道路両脇はにぎやかに出店が立ち並び人通りも多くなり、一帯は祭り気分一色。盛り上がってきたぞ!

取材スナップ

タイトル   コメント
子ども獅子演舞 01 02 凛々しい美少年。サマになってます。
駅前の様子 03 04 05 06 みなさん、やんやの喝采です。
子どもの木馬 07 08 とにかくかわいいです。
駅前出発 09 10 11 12 13 14
15 16 17
神輿、笠鉾、亀蛇、飾馬が晴れやかに出発します。

用語解説
「獅子」
しし
道筋の清め役でいつも行列の先頭に立つ雄雌2頭の獅子。玉振りと呼ばれる子どもたちやドラ・笛の楽隊すべてが中国情緒あふれる衣装を付けています。舞は眠っている雄・雌の獅子を少年が飾りのついた玉で誘い、ドラやチャルメラの音が最高潮になる頃、獅子たちは首を振り立て、身体をくねらせて玉にじゃれる。雄は2本の角を持ち、白・赤まだら模様の身体、雌は1本角で赤・黄の模様で他に例を見ない立派な獅子頭を持っています。元禄時代に八代城下の豪商が取り入れたのが始まりと伝えられています。

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